Premiere Pro

【Premiere Pro】動画編集でフレームレートの異なる素材の違和感を解消する~補間の活用~

動画編集でフレームレートの異なる素材の違和感を解消する

~補間の活用~

 

今回の記事は、PremiereProを用いた動画編集で動画素材のフレームレートが異なる場合の違和感を軽減する方法について解説します。

 

動画素材のフレームレートが違うから映像に違和感が生じる。

 

このようなときに使える機能がPremiereProには備わっています。

 

フレームレートとは、1秒間に表示される画像の枚数のことを指します。

24fps→1秒間に24枚の画像が表示される

30fps→1秒間に30枚の画像が表示される

 

フレームレートが異なる素材を編集する際にはPremiereProの「補間」機能を使います。

 

 

~手順~

タイムライン上で補間を行いたいクリップを右クリックで選択します。

補間を選択します。

 

補間にはフレームサンプリングフレームブレンドオプティカルフローというものがあります。

 

それぞれについては以下の違いがあります。

フレームサンプリング…フレームを繰り返すのみ、大きな補間は行われない

フレームブレンド…前後の画像を組み合わせブレたような画像を生成し、補間する

オプティカルフロー…前後の画像からPremiereProが自動で画像を生成し、補間を行う

 

実際に行うと違いが分かりやすいですが、オプティカルフローが一番滑らかに映像を仕上げてくれます。

 

ただ、複雑な動きのある映像や動きの重なる映像ではノイズが生じる場合もありますので、映像によって補間の種類を使い分けましょう!

 

 

今回の記事は以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

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